今日は、恋愛において多くの男を悩ませる「優しさ」について解説していく。「優しい男はモテる」というフレーズはこの世界の至る所で耳にする。実際に、女性に「好きなタイプは?」と聞けば、99%は「優しい人~」とか言うものだ。しかしながら、その言葉を鵜吞みにして女性に優しくアプローチした男は99%の確率で「○○君は友達かな~」とか言われて見事に撃沈。これが、恋愛において男がフラれる王道パターンである。無論、私もこのパターンでしっかり女性にフラれてきたものだ。
今の君がどんな恋愛をしてきたかは知らないが、この記事を見ているということは、満足いく恋愛ができていないのだと思う。「いつも友達止まり・いい人止まり」とか「デートには来てくれるけど、ボディタッチは避けられる」とか。正直、男にとってこれほど屈辱的なものはない。しかしながら、君は優しい奴だから、そんな状況でも女性に尽くしてしまうのが容易に想像できる。そして、「いつか必ず好きになってくれるはず…」と淡い期待を抱きつつ、優しさを注ぎ続ける日々を送っていることだろう。でも、ここでハッキリ言っておく。「それ、搾取されてるだけだから今すぐに切れ」。マジで切ったほうがいいぞ。「○○君、マジで優しい好きーー」とか言う甘い言葉に騙されるな。もし恋愛としての好きなら、キスもしてくれるしセックスもしてくれる。でも、それができずにズルズルと関係を引っ張られているのは、マジで時間と金とエネルギーの無駄だぞ。だったら女性と接点のない非モテのほうがまだマシである。まぁそれもそれでしんどいけど。とにかく、どちらにせよ現状で「モテていない」という事実は変わらないから、今日はそんな君の力になれたら幸いだ。
今日、君に伝えることは「女性にモテる本物の優しい男になる方法」である。今の君は「モテない優しい男」だから、正直言って恋愛においては価値がない。そのため、この記事では「優しい君がモテない理由」や「実際にモテる方法」を本質ベースで詳しく解説していく。「優しいと言われるけどモテない君」や「シンプルにモテたい君」はしっかり見ていくといいだろう。これを読んで行動した君が、相手から求められ続ける本物の優しい男になることを約束する。
目次
優しい君がモテない理由

はじめに、優しい君がモテない理由から述べていく。優しい君はなぜモテないのか?その答えは、「君が魅力的ではないから」である。ハッキリ言うが、優しさを武器に恋愛をしている君は全く魅力的ではない。残酷な事実だが、女性が言う「優しい人が好き~」は半分ホントで半分ウソだ。その証拠として、優しいのにモテない君がいるではないか。だから、その言葉を過信するのは危ないぞ。
女性が言う「優しい人が好き~」は、正確に言えば、「カッコよくて、優しい人が好き~」である。まず、男としてカッコいいかどうか。これが絶対条件である。その上で、そんなカッコよくて魅力的な人が自分に優しくしてくれる。これが女性の言う「優しい人が好き~」の正体だ。分かるか?つまり、君は優しい男である以前に、カッコいい男でなければ恋愛はうまくいかないというわけだ。ここで言う「カッコいい」とは、外見的なカッコイイだけを指しているのではない。もちろん、それも死ぬほど重要だが、もっと内側から溢れる魅力的な「カッコイイ」を指している。それは、見返りを求めない気遣いだったり、周りを引っ張る決断力だったり。そういった要素だ。
もし優しいだけでモテるのなら、誰も恋愛で苦労しないだろう。そもそも好きな子に優しくしない男なんていないから。だからこそ、その誰もが簡単にできる「優しさ」を武器に恋愛をすること自体が戦略的に間違っているのである。それは、君の希少性を極端に下げるし、たくさん連絡してくる雑魚男のうちの一人にしかなれない。マジで残酷だが、これが事実である。私は君に噓を伝えるつもりはない。
優しい君は何が足りないのか?

ここまで読んで既に気付いていると思うが、君には決定的に足りないものがある。それは、「男としての魅力」である。「友達止まり・いい人止まり」の君には、圧倒的にこれが足りない。だから、女性と友達にはなれるけど絶対にセックスはさせてくれないし、男友達にも都合よく使われてナメられる。心当たりはないだろうか?「女性の承認欲で行くご飯(君の奢り)」「人数合わせで呼ばれる飲み会(引き立て役)」。こうして、いいように使われて散々リソースを与えた挙句、君に返ってくるのは「空っぽなありがとう」。違うか?少なくとも私はそうだったぞ。別に「人間関係で打算的になれ」と言っているわけではない。しかしながら、「君の価値をそんなに安売りしていいのか?」と私は言いたいのだ。というかそもそも、自分の価値を安売りしてしまう君は承認欲という見返りを求めているから、もう既に打算的なのではないだろうか?
もう一度言う。君は圧倒的に「男としての魅力」が足りない。確かに、君は本当に優しい奴なんだと思う。しかしながら、その優しさが「弱さ」から来ていないかはよく見定める必要があるだろう。もし、「嫌われたくない」などと言った「弱さ」が君の優しさを生み出しているのなら、それは搾取されるだけだぞ。世の中は、君のことを大切にしているような顔をして、平気で搾取してくるから。それに気付かず、安い承認欲のために自分を安売りすると、必ずどこかで限界がくる。実際にこの記事を見ている時点で、君は心のどこかでSOSを発しているのではないだろうか?
そのSOSを無視して、これからも「ただの優しい人」で生きていくことは、君だけが消耗していくだけだぞ。だからこそ、しっかりと自分と向き合うことは必須である。もっと自分のことを客観的に見て、自分を大切にしろ。どんなに小さなことでも、ちゃんと自分の感情をキャッチしてあげるんだ。それの積み重ねが、君の「強さ」を作り出してくれるから。そして、この「強さ」というのが、これから解説する「モテる本物の優しい男になる方法」に繋がってくるわけだ。優しさは強さだぞ。これから君を「モテない優しい男」から「モテる優しい男」に変えていこう。
「モテない優しい男」と「モテる優しい男」の違い

「モテない優しい男」と「モテる優しい男」には明確な違いがある。それは、「自分を持っているか」である。モテない優しい男は自分を持っていないから弱い。何事も受け身で、遊びは誘われる側だし、相手の行きたい場所に行ってあげる。確かに、これは他人から見れば「優しい」と思われて当然だ。だから、他人は君に「優しいね」と言うだろう。そして、そんな言葉を受け取った君は、その言葉で自分を保っているから、どこまでも他人軸で生きることになる。その結果、ナメられて搾取されるのだ。君は自分のことを「優しい奴」だと認識していると思うが、本当は1ミリも優しくないぞ。自分に噓をついて安い承認欲を得ている君は、自分への優しさに欠けている。だから、優しいのではなくシンプルに弱い。これが「弱さから来る優しさ」である。もし、これを聞いて腹が立った君は、もう既に自分を優しい奴だと認識している。おめでとう。ここで気付けて良かったな。( ´∀`)b
モテる優しい男の特徴も述べていこう。モテる優しい男は自分を持っているから強い。それは精神的にも肉体的にも。遊びは自分が本当に遊びたい人を誘うし、遊びたくなければハッキリと「NO」が言える。「ハッキリとNOを言う人は優しいのか?」と思うかもしれないが、マジで優しいぞ。なぜなら、遊びたくない気持ちで行く遊びは、お互いの時間や金を無駄にするだけだから。冷酷なようで立派な思いやりである。そして、ここがハッキリしているからこそ、遊びたい人には全力でgiveができるわけだ。少し面倒くさいことにも率先して決断するし、自分も相手も喜ぶ提案を積極的にする。その結果、皆がハッピーになる。まさにwin-winだ。モテない優しい男との決定的な違いは、自分軸で生きていること。YES,NOがハッキリ言えて、自分に噓をつかない。だからこそ、本心から「見返りを求めないgive」ができるのだ。これが本物の優しさである。「素直な男がモテる」と言われる所以はこれだ。
モテる本物の優しい男になる方法

「モテる優しさ」と「モテない優しさ」の違いを明確に理解したところで、ここからは実際に「モテる本物の優しい男になる方法」を解説していく。STEPは全部で3つだ。STEP1とSTEP2では、「自分の価値を高めること」にフォーカスする。結局のところ、自分に価値がないと他人に価値を与えることはできないから。まずは、君の価値を作り出せ。そしてある程度、自分の価値を実感してきたら、STEP3で「他人に価値を提供すること」に注力する。このような手順を踏めば、君は「モテる本物の優しい男」になるぞ。STEP1から詳しく見ていこう。
STEP1.目標に向かって毎日を全力で生きる

STEP1は、「目標に向かって毎日を全力で生きること」だ。先ほども述べた通り、「弱さから来る優しさ」は圧倒的に他人軸である。だからこそ、君は「他人軸」から「自分軸」に変えて生きていく必要があるぞ。そして、自分軸で生きるために、目標に向かって毎日を全力で生きるわけだ。これが出来ないと、君はいつまで経っても承認欲に溺れた金魚のフンである。これを優しさだと勘違いしているうちは、マジで一生モテないしナメられ続けることだろう。他人からの評価で自分を保とうとすることは、自分軸で生きることができていない証拠である。だからこそ、いい意味で君はもっと自分勝手に生きていい。自分に正直になって、本気で欲しいものを全力で掴みに行け。そして、いらないものにはハッキリと「NO」をかませ。それが、結果的に君の価値を作り出してくれるから。まずは自分の本心に寄り添って、自己評価を高める努力をしよう。
目標設定のやり方は色々あると思うが、超シンプルでいいぞ。「○月までに、○○する」。これくらいシンプルでいい。モテたくてこの記事を見ている君は、「彼女を作る」とかでもいいだろう。別に目標が達成されるかなんてどうでもいいから。重要なのは、君が本当にやりたいことに時間を使えるかどうか。言い換えれば、没頭できるかどうか。これがマジで重要だ。君は24時間のうち、何時間を君のために使うことができているだろうか?他人軸で生きる金魚のフンに限って、自分に使う時間が極端に少ないものだ。それは金魚のフンになって当然である。だからもし、君が「○月までに彼女を作る」という目標を設定したなら、それを達成するための行動に時間を使え。その「目標に向かって行動した時間」こそが、君の軸を作り出してくれるから。
目標に向かって毎日を全力で生きると、君は生きている世界が全く違うことに気付くだろう。それは、今まで感じることのなかった人生の充実感や幸福感、当たり前への感謝などが芽生えてくる。これらのことを「綺麗ごとだろ」と思っているうちは、毎日を全力で生きることができていない証拠である。いつまでもスマホの奴隷になって、これからも搾取される人生が容易に想像できるから。スポーツ選手が皆、インタビューで口を揃えて言うだろう?「周りの人に感謝」と。目標に向かって毎日を全力で生きると本心からそう思える時が来るだろう。その変化を実感した時、君はSTEP2に進もう。
「自分軸で生きる方法」について詳しく書いた記事はこれ。「自分軸」を持って周りに流されない価値のある男になる方法
「モテるための具体的なアクション」を知りたい君はこれを見るといいぞ。モテたい君がまずやらなければいけない男磨き
STEP2.「清潔感」と「コミュ力」を極める

STEP2は、「清潔感とコミュ力を極めること」だ。「ここに来て見た目かよ!」と思うかもしれないが、その通りである。ここに来て、見た目だ。君は、見た目の重要性をどれほど理解しているだろうか?見た目というと、イケメンとか高身長とかのイメージが強いが、そうではないぞ。ここで言う見た目は「清潔感」と「コミュ力」である。これらはどちらも、努力であり思いやりである。決して遺伝子などではないぞ。
「清潔感とコミュ力を極めること」は、本物の優しい男になるために避けては通れないものだ。「見た目と優しさに何の関係があんねん?」と思うかもしれないが、これらは密接に関係しているぞ。「見た目」と言うと、やや浅はかに聞こえるが、マジでこれの重要性は強調してもしきれない。確かに、見た目が重要な理由として、「見た目がいいほうがモテるから」というのはもちろんある。これが、浅はかに感じる理由だろう。しかしながら、見た目が重要な理由はそれだけではない。優しい男の思考はその上だ。
見た目が重要な理由のもう一つは、「相手への思いやり」である。これが、私がここまでして見た目の重要性を強調する最大の理由だ。単に「モテるから」という自己満足な理由は抜きにしても、ここだけは外せない。見た目は、「相手への思いやり」だぞ。
少し考えてみてほしい。「清潔感とコミュ力が欠如しているとどうなるか?」これを考えると「見た目と優しさの関係性」がハッキリと見えてくる。分かったか?そう、君の見た目が悪いと、相手に気を遣わせることになるのだ。例えば、君に清潔感が無ければ、相手は心地悪さを君に悟られないように、君と関わらなければならない。これは、口が臭い人に「臭いですよ」と言いづらいのと同じ感覚だ。あれ、すごく気を遣うだろう?そして、これは逆もしかり。君に清潔感が無ければ、相手は君に気を遣わざるを得ないわけだ。また、君がコミュ障だったら、相手は必死に気まずくならない気遣いをするはずだ。たくさん話題を振ってくれたり、積極的に提案してくれたり。結局のところ何が言いたいかというと、「相手に気を遣わせるな」ということだ。それ、全く優しくないから。
もう一度言う。見た目は相手への思いやりだ。だからこそ、面倒くさがらずに「清潔感とコミュ力」を極めよう。これが、相手から求められる本物の優しさの根源である。尚、STEP1で立てる目標によっては、STEP2が「目標に向かった行動」になることもあるから、その時はSTEP1,2を同時並行すればいいだろう。その辺は臨機応変に。重要なのは、「君が目標に向かって毎日を全力で生きること」。これができていればOKだ。「今」に没頭している時間は決してお金では買えないし、君の人生を確実に彩ってくれるぞ。自分に正直になって、充実した毎日を送ろう。
「清潔感を出す方法」についてはこれを見るといい。【童貞必見】第一印象をMAXにする清潔感の出し方
「コミュ障を克服する方法」はこれだ。【本気でコミュ障を治したい君へ】根本からコミュ障を克服する方法
STEP1とSTEP2が実践出来たら、君の人生は大きく変わるだろう。自信がついて何事もポジティブになるし、毎日が本気で楽しいと思える。これこそが、「自分軸の構築」であり、「自分の価値を高めること」である。マジで人生の充実度が爆上がりするから。その感覚が芽生えてきたら、君はSTEP3に踏み出そう。もちろんSTEP1,2は継続したままだぞ。それをやめると、君は金魚のフンに逆戻りだから。とにかく、自分に正直に生きることを忘れずに。それさえあれば、君は君を見失うことはないから。それを念頭に置いて、STEP3を見ていこう。
STEP3. 他人に価値を提供する

STEP3は、「他人に価値を提供すること」だ。STEP1,2で自分の価値を作り上げることができた。そしたら君は、その価値を他人に提供しよう。君は、これまでとは違い自分に満足しているから、「見返りを求めないgive」ができるわけだ。これこそが「本物の優しさ」である。STEP1,2をすっ飛ばした不足感まみれの金魚のフンには絶対に出せない優しさはこれだ。金魚のフンを卒業して、その他のフン共を引っ張る存在になれ。
そしてこれが出来たら、君は見返りを求めていないのに、結果的に欲しいものが全て手に入る。それは、他者からの圧倒的な信頼だったり、女性はもちろん人から好かれることだったり。仕事でも学校でも恋愛でも。とにかく、金魚のフンが欲しくてたまらないものが自然と寄ってくる。これが「モテる」という状態だ。
だからこそ、君はこのSTEP3で「give,give,give」を意識しよう。とにかくgiveだ。「与えすぎたら搾取されるんじゃないの?」と思うかもしれないが、安心しろ。そのために、STEP1,2で「自分軸」を作ったのではないか。君に自分軸があれば、どこまでが「give」で、どこからが「媚び売り」なのかが明確になるから。君は、君が思った通りに人に価値を与えればいいわけだ。全て繋がっただろう。STEP1とSTEP2の重要性はここにあるのだ。君が的確にSTEP1,2を踏んでいれば、「周りへの感謝」が自然と湧いてくる。だから、その感謝を素直に伝える感覚で出来た「give」は、価値提供になる可能性が高いぞ。これを1つの指標にするとよいだろう。「そこに感謝はあるか?」と自分によく問いただせ。
「具体的な価値提供」についても、少しだけ触れていく。君がやるべき価値提供を簡単に言うならば、「小さな思いやり」である。これを、自分が感じている感謝に従って行動すればいい。例えば、「職場の新人に毎回一声かけてあげる」とか「エレベーターで一緒の人に何階ですか?と聞いてあげる」とか。こんな小さなことでいい。これを純粋な気持ちで裏表なしにやるんだ。大胆に狙わなくていいから、小さな思いやりを積み重ねるイメージを持とう。このような、「全員がやろうと思えばやれるけど、やらなくてもいいかで片付けること」を君が進んでやるといいぞ。周りの奴らが「やろうかな、どうしようかな」とかモジモジしている間に君がやってしまえ。その役を嫌な顔一つせず、積極的に買える君は「本物の優しい男」になれるから。見返りを求めるな。他人が求めるものをgiveしまくれ。
最後に

今日は、「モテる本物の優しい男になる方法」を君に伝えた。君が「優しさの本質」を理解してくれていたら嬉しい。重要なのは、「自分に正直でいること」。これが大前提だ。噓くさいフニャチン男にはそれ相応の結果しかついてこないぞ。そして、自分に噓をつくことは、自分に優しくないから。そんな奴が他人に発揮できる思いやりなんて、泥みたいなものだ。他人に泥を投げるなんて失礼極まりないぞ。だからまずは、今持っている泥を「愛」に変えろ。他人に与える前に自分をとことん愛せ。それができたら、君が持っている愛を精一杯他人にぶん投げてやればいい。
とにかく、君はもっと自分勝手に生きていいんだぞ。優しい奴を演じる必要もないし、無理して他人を喜ばせなくてもいい。それをしないと自分を保てないなら、まずは「自分軸」を作り出せ。そうすれば、自分の全てを愛せるから。話はそこから。これを読んだ君が、愛に満ちた「本物の優しい男」になることを願っている。
では、また次の記事で。
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