【自分磨きをしているのにモテない君へ】

男磨きマインド

「自分磨きをしているのにモテない」というのは、正直言ってマジでしんどい。なぜなら、自分磨きはモテるためにやっているからである。もしそうではないなら、この記事は君向けではないことを先に伝えておくぞ。まぁ自分磨きしていてモテたくない男なんていないから、気にせず進めていく。で、モテるために君は日々、何らかの自分磨きをしていると思う。身だしなみ、筋トレ、スポーツ、勉強、仕事、副業、スキル習得、会話力向上、などなど。他の男がやっていないことに没頭して、魅力を高めていることだろう。しかしながら、一向にモテない、、、。そして、実際にモテているのは大した努力もしていないアイツら。うん、なんで??「自分の努力が間違っているのではないか」「自分磨きなんて意味ないのではないか」。そんな不安を抱いてしまう君がいることを私は知っている。なぜなら、過去の私がまさにそうだったから。この苦しみは、自分磨きをやっている奴にしか分からないものだと思う。だから、自分磨きをしていない友達に共有したところで、「承認欲求丸出しの痛い奴」「なんか病んでる意識高い系の奴」にしか思われない。マジで自分磨きは孤独だよな。(笑)

今日は、その言葉にしづらいモヤモヤを解消していくぞ。「なぜ頑張っているのにモテないのか」「モテない君には魅力がないのか」。こういった、周りに相談しても99%の確率で的を射た回答が来ないような、自分磨きにおける不安を解消していこう。また、最後には「どのようなマインドで自分磨きをすればいいか」も共有していくぞ。気になるところだけでも読んでみると、何かしらの気付きを得ることだろう。これを読んだ君が、自分磨きにおける不安を解消して更に魅力的な男になることを約束する。

なぜ頑張っているのにモテないのか?

はじめに、「なぜ頑張っているのにモテないのか」について解説していく。結論から言おう。君が頑張っているのにモテない理由は「自分を客観視できていないから」である。

今の君は、モテるために日々魅力を高める努力をしていると思う。でも、その努力量に対してのモテを実感しない。このフィーリングは何とも言葉にしづらいものだ。まさにモヤモヤ。「こんなに頑張っている自分は評価されてもよくないか!正当なジャッジをしてクレメンス」。正直言って、過去の私はこう思っていた。そして、今の君もそうかもしれない。この感情は頑張っている奴なら湧いてきて当然だから、恥じる必要はないぞ。人間に備わっている承認欲求ってやつだ。だから否定する必要なんて1ミリもない。

でも、現時点でモテていない君は少し考える必要があるだろう。そもそも、正当なジャッジに至らせるまでの外見が整っているのか。自分磨きをしていると、内側からの自分しか見えなくなってくるものだ。だから、自分の魅力が高まっていることはよく分かる。でも、他人からモテたいならそれだけでは足りないぞ。君は、自分を客観的に見ることができているだろうか?これができないと、どんなに君が自分に熱量を注いだところで他人は君の良さに気付かない。これがいわゆる、「頑張っているのにモテない」ってやつだ。他人から見た君は、どう映っているのか?これを理解することがマジで重要だぞ。そして、これを理解していれば、外見の重要性が分かってくるはずだ。外見は一番外側の内面である

自分を客観視しよう

現時点でモテていない君に、絶対に抑えておいてほしいことがある。それは、「モテるためには清潔感とコミュ力が必須である」ということだ。これを聞いて「そんなの分かってるわ」と思った君ほど、改めて自分を客観視した方がいいぞ。それが徹底できているなら、普通にモテるから。ここで言う「モテる」とは、「異性として認識されているか」という基準だ。君は、第一印象で女性から興味を持たれる「清潔感」と「コミュ力」を備えているか?ここは客観的に自分を評価しなければならないところだ。おろそかにしていないだろうか。

外見の話をすると、「イケメン高身長に限る」みたいな意見が出てくるが、勘違いしてはいけないぞ。彼らは、異性として認識される確率が少し高いだけに過ぎない。だからもし、イケメンとフツメンが同じだけの清潔感とコミュ力を発揮したら、イケメンが9割でフツメンが6割ってところだろう。確かに不平等であることは認めるが、フツメンでも6割は取れるという事実から目を背けてはいけない。果たして、君は6割の女性に異性として認識させられているだろうか?もし君がブサイクだったとしても、フツメンに近づく努力をすれば2~3割は取れるぞ。10人と会話すれば、2人は君のことを異性として認識するというわけだ。それ以外でも、君に清潔感とコミュ力があれば、少なくとも「生理的に無理」とかにはならない。

何が言いたいかハッキリ言おう。君がモテない理由は「清潔感とコミュ力が不足しているから」である。難しく考えるな。マジでシンプルだぞ。「皆俺の魅力を分かってくれない、正当なジャッジをしてくれ」と思う前に、自分の清潔感とコミュ力を徹底する思いやりを持て。過去の情けない自分に今こう言ってやりたいものだ。

モテない君には魅力がないのか?

ここまで読んだ君は、現実を突きつけられて少し心を痛めたかもしれない。でも、安心してくれ。モテていない=魅力がないと言っているわけではないから。むしろ君には可能性しかない。

「頑張っているのにモテない」という状況にいる君は、ただ市場に出回っていないだけである。これを理解すると心は楽になるぞ。スーパーにあるイチゴは、スーパーにあるから価値があるのか?そうではないだろう。大前提イチゴには価値があって、その上でスーパーに置かれることで私たちに買うかどうかジャッジされるわけだ。分かるか?じゃあこれを踏まえて、今の君の状況を整理してみよう。

日頃から自分磨きを頑張っている君には価値(魅力)がある。おめでとう。これは、君がモテるとかモテないとか関係無く、君が持っている不変の価値だ。でも今の君は、まだスーパーに置かれてすらいない。つまり市場に出回っていない状態だ。そんな中で、他の大した努力をしていないけど、一応市場に出回っている奴らが安値で売れていく。これを見た君は、売れない自分に価値がないのではないかと疑いの念を持ってしまうのだ。しかしながら、もうこれは大前提が間違っている。だって君は、まだスーパーに置かれてもいないのだから。売れるとか売れない以前に、ジャッジされる環境にいないのだ。

だからこそ、今日まで積み上げてきた努力をガチで誇りに思ったほうがいいぞ。それらは決して無駄ではなく、君の価値を着実に作り上げてくれているものだから。もし君が頑張っていなかったら、君も安値で買われて他人を嘲笑うような彼らのようになっていただろう。マジでおめでとう。今日までの君にただただ感謝すればいいのである。

どのようなマインドで自分磨きをすればいいか?

ここまでで、つらつらと訳の分からないことを述べてきた。でも、分かる人には分かると思う。分かった君に何かしらの気付きを与えられていたら幸いである。よく分からなかった君も安心してくれ。結局のところ何が言いたいか、ここでしっかりまとめていくから。

結局のところ何が言いたいかというと、「どんどん自分を表現していこう」と言いたい。自分磨きをしている君には魅力がある。だからこそ、今すぐ市場に出ればいい。人間界では、市場に出ないと無価値同然の扱いを受ける。マジで悲しくないか。ダイヤモンドは見つかることで価値が証明されるんだぞ。だから、君もどんどん見つかりに行けばいい。美味しいイチゴは食べられて初めて、皆を笑顔にすることができる。これまで自分を磨いてきた君は、もう既にブリッブリの美味しいイチゴなのではないだろうか。

今日まで価値を高めてきた君には、最大の強みがある。それが何か分かるか?そう、それは「君を選べるのは同じ価値を持った人間だけ」ということだ。1000円のあまおうを買えるのは、1000円を持っている人だけだ。300円しか持っていない人は、300円のイチゴを買うだろう。つまり、全ては等価交換である。だからこそ、君は頑張っている自覚があるのなら、ビビらず外の世界に自分を表現すればいい。そうすれば君にも値札が付くから。もし、そこで外見磨きを面倒くさがっている君がいるなら、それはシンプルな君の弱さだぞ。だからこそ、そこに立ち向かうことも、立派な自分磨きになる。

頑張っているのにモテていないなら、今すぐに「清潔感とコミュ力」を極めろ。そうすれば、魅力的な君の価値を表現できるから。モテないことで悩んでいる時点で、モテたい気持ちがあるのは明白だ。だからこそ、しょうもないプライドは捨てて、自分に正直になればいい。「出会いがない」とか言い訳をするな。出会いはある。あるけど、君はジャッジされるに至っていない。何度も言う。マジでもったいないぞ。早く価値を証明しろ。

清潔感を極める方法はこれだ。https://www.xn--w8jz88r9kc.com/【童貞必見】第一印象をMAXにする清潔感の出し方/

コミュ力を極める方法はこれ。https://www.xn--w8jz88r9kc.com/【本気でコミュ障を治したい君へ】根本からコミュ障を克服する方法/

いずれにしろ、市場に出回ってすらいないのに、モテないことで悩むのはどう考えてもおかしい。そして、そうとも知らず、君が君を信じることができないのは非常にもったいないことだ。だからこそ、この記事を見た君は、どんどん外の世界に君を表現してほしい。これは、過去に「頑張っているのにモテない」という悩みを抱えて拗らせた私からのアドバイスである。別に、まだ市場に出ないで黙々と自分を磨くのも一つの手だ。しかしながら、それをやった上で今の君は「この悩み」を抱えたわけだから、素直に向き合ったほうがヘルシーだろう。自分に正直になって、今日も全力で生きていこう。これを読んだ君が、関わった人を笑顔にするイチゴになることを願っている。

では、また次の記事で。

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