【失敗でどん底にいる君へ】やらかした君が失敗から最速で立ち直る方法

人間の悩み(男女どっちも)

今日は失敗で落ち込み中の君に向けて、「失敗から最速で立ち直る方法」を解説する。失敗をすると、それなりに精神的ダメージがあるものだ。それは、仕事の失敗かもしれないし、恋愛の失敗かもしれない。はたまた、人間関係の失敗かもしれない。その他にも、生きていれば失敗なんて山ほどある。そして、君は今まさに、人生の山ほどある失敗の中の1つを経験していることだろう。場合によっては2つ、3つ。その場合は普通に運が悪かったとしか言いようがない。とにかく、そんな失敗で苦しんでいる君がいるから、私は少しでも君の力になりたいと思い、これを書いている次第だ。

失敗の程度というのは人それぞれだと思うが、共通しているのは「とにかくしんどい」ということ。心に穴が開いた感覚、心が痛い感覚、やる気が出ない感覚、次の挑戦への恐怖心。それらの不快感を感じているのに、何から手を付ければいいかもわからないし、立ち直れる気もしない。繊細な君は、1つの失敗から次々にネガティブな感情や思考が湧いてきて、不安に襲われる。私もこのタイプだから、しんどさはよく分かるつもり。でも、もう安心してくれ。君と同じタイプの私だからこそ、君の心に寄り添った失敗との向き合い方を共有できるだろう。是非ともリラックスして読んでいってくれ。これを読んで行動した君が、失敗から立ち直ってまた1つレベルアップすることを約束する

大前提:君は失敗で苦しんでいるわけではない

はじめに、この話の大前提から君に伝えていく。まず、失敗で落ち込んでいる君に知っておいてほしいことがある。それは、「君は失敗で苦しんでいるわけではない」ということである。今の君が抱えているそのしんどさは、失敗そのものではないぞ。君を苦しめているものは、失敗から連想した「ネガティブ感情」である。つまり、君は外部でやらかした失敗で問題を抱えているのではなく、そこから連想した「内部のネガティブ感情」で問題を抱えているわけだ。分かるか?

例えば、君が職場の女性にキモいアプローチをしてしまったとする。そして、君の良くない噂は職場中で共有される。この時、君を苦しめるものはなんだろうか?君がキモいアプローチをしたことか?違うだろう。君を最も苦しめる要素は「周りの人にキモいと思われた不快感」である。ここから、次々に君の内部でネガティブ感情が湧いてきて、そいつは止まることを知らない。そして、どん底の君が出来上がるわけだ。つまり、今君の心を支配しているそのモヤモヤ感は、君が内部で作り出している感情の1つに過ぎないということ。その苦しさは失敗による苦しさではなく、君が認識できていない不快感による苦しさなのである。

失敗と向き合う時に最も重要なこと

だからこそ、何が言いたいかというと、「起こったことを修復する前に、君のメンタルを修復することに全力を尽くせ」ということだ。外部的な要素を改善するのはその後でいいから。まずは、君のメンタルを正常に戻すんだ。話はそこからだぞ。メンタルどん底の奴が考える改善策なんて、どん底なんだから。悪循環にハマっていくだけである。今の君が悩み散らかしている、「なんとか信頼を取り戻さなきゃ」とか「誤解を解かなきゃ」とか。こういった外部的要素は後にして、まずは内部を徹底的にクリーンにするんだ。マジで話はそこからだぞ。もちろん、「一刻も早く外部的要素をなんとかしたい」という気持ちは分かる。でも、焦ってもいいことは何一つないから。そもそも焦ってしまう時点で、もうそれはメンタルが正常値にない。だからこそ、より一層内部をクリーンにすることに全力を尽くせ。それこそが、「最速で」失敗から立ち直るためのカギである。

失敗から最速で立ち直る方法

大前提を抑えたところで、ここからは「失敗から最速で立ち直る方法」を解説していく。君が失敗から立ち直るために踏むべき手順は3つだ。場合によっては2つ。それくらい失敗との向き合い方というのはシンプルだ。しかしながら、メンタルが正常値にない時の人間は複雑に考えてしまうもの。だからこそ、シンプルかつ強力なこの方法を参考にして、まずは君の内部を早急にクリーンにしていこう。

1.落ち込んでいる自分を認識する

手順1は、「落ち込んでいる自分を認識すること」だ。問題解決において、認識は欠かせない。今の君は、自分が何に悩んでいて、何に恐怖心や不快感を感じているのかを認識できているだろうか?これができていないと、問題解決もクソもないぞ。それは目を閉じてテストを受けるようなものだ。「ちゃんと問題見ろよ!」って話。馬鹿げていると思うかもしれないが、失敗ごときで深く悩み苦しんでいる君は、まさに馬鹿げているわけだ。悩んでいる時ほど、見えなくなるものだから。しっかりと自分の内部を把握しにいこう。これが、失敗から最速で立ち直るための第一ステップとして欠かせない。

落ち込んでいる自分を認識するために、君がやるべき行動は「紙に書く」ということ。君は紙とペンの力を侮るべきではないぞ。逆に、スマホの力を過信するな。いいから、今すぐに感情をノートに書き出せ。「君は今、何に不快感を感じているの?」「何が怖いの?」「なんで恥ずかしいの?」「どうなってほしいの?」「どうなってほしくないの?」。全て赤裸々に書き出せ。そのノートは君しか見ないから、一切のフィルターをかけるな。書いていて、「書きたくない」と手が止まったところが君を苦しめている大部分である可能性は高い。そしたら、それすらも書き出すんだ。「今○○のことを書こうとしたら、強烈な不快感を感じたから、これは俺を苦しめているかもしれないなー」って感じで。不思議なことに、これらの感情を書き出すと「どうしよう!」という焦りが無くなるから。認識できているかの違いはマジでデカいぞ。今すぐに問題を見つけ出せ。そして、自分を認識しろ。これができて初めて、君は問題解決のためのアクションを起こせるから。

2.君の心に寄り添った小さな行動を取る

手順1で、今の自分が抱えている様々な感情を認識出来たら、次の手順にいこう。手順2は、「君の心に寄り添った小さな行動を取ること」だ。失敗から立ち直るためには、心に寄り添った行動は欠かせない。手順1で認識にした感情に寄り添ってあげるイメージだ。これができると、君のメンタルが一気に安定するから。失敗によって傷つけられた自尊心、自己肯定感、自己愛。こういったものを満たしてあげるような行動をしよう。最初は小さな行動でいいぞ。マジでお粥みたいな行動でいい。忙しすぎて栄養が不足していたなら、大戸屋の鉄板トンテキでも頬張れ。体が疲れているなら、大好きな音楽でも聴きながら半身浴して、眠りにつけ。それでも心のモヤモヤが解消されないなら、手順1に戻ってじっくりと感情を書き出せ。無意識に目を背けている感情は無いか、正直に自分と向き合いながらすべて吐き出してしまえ。

大事なのは、「君の心に寄り添うこと」。他人のことなんてまだ気にしなくていいぞ。他人のことで「早く何とかしなきゃ」と考えるのはまだ早いから。迷惑をかけたなら、ごめんなさいの一言でも言っておいて、君の心に寄り添え。それでも、君のミスに文句を言ってくる他人がいるなら、そいつは君の人生に必要ないから容赦なく切って差し上げろ。これも1つの「君の心に寄り添った行動」と言えるだろう。今回の失敗が無かったら、そいつと縁を切るきっかけは無かったから、やはり失敗には意味があるものだ。こうやって君の心に寄り添ってあげると、早い人はもう苦しみが消える場合もあるだろう。自己中なくらいでいいから、自分と向き合って徹底的に自分を癒してあげろ。でも、現実逃避はするな。酒で忘れるとか、友達や女性に癒してもらうとか。そういう自己中は嫌われるし、シンプルにダサいからやめよう。

3.行動の幅を広げていく

手順2で小さな行動を起こしてメンタルが安定してきたら、手順3にいこう。手順3は、「行動の幅を広げていくこと」だ。手順2で、心に寄り添った小さな行動を起こした。それによって、君のメンタルはかなり安定する。このタイミングで、どんどん行動の幅を広げていこう。手順2ではできそうになかった行動を積極的にやっていくんだ。仕事でミスして上司に迷惑をかけたなら、取り返すことに全力を尽くせ。人間関係で他人に不快感を与えてしまったなら、幸せを与えることに全力を尽くせ。はたまた、自分の改善点が見つかったなら、徹底的に自分を磨け。清潔感はあるか?コミュ力はあるか?自分軸を持っているか?目標に向かって毎日を全力で生きているか?君がやるべきことは、山ほどあるぞ。

「清潔感の出し方」⇒【童貞必見】第一印象をMAXにする清潔感の出し方

「コミュ障を治す」⇒【本気でコミュ障を治したい君へ】根本からコミュ障を克服する方法

「自分軸で生きる」⇒「自分軸」を持って周りに流されない価値のある男になる方法

困ったらこれらを見るといい。必要なことは全て書いてあるから。

結局のところ、これらの自分磨きも「他人への思いやり」と言える。魅力的な君で他人と接するのと、魅力無しの君で他人と接するの。「どっちが相手に心地良さを与えることができるのか」という話である。全ては思いやりだぞ。何でもいいから、思いやりを持って全力で行動するんだ。打算的になることをやめて、とにかくgive,give,giveだ。そうすれば、失敗で失った外部的要素なんてすぐに取り返せるから。むしろ、その失敗が無ければ成長するきっかけは無かったわけだから、失敗に感謝の気持ちすら湧いてくる。こうなれば、もう君は立派に「失敗から立ち直った」と言えるのではないだろうか。

最後に

今日は、「失敗から最速で立ち直る方法」を君に伝えた。難しく考えるな。マジでやることはシンプルだぞ。しっかりと自分を認識して、前向きに一歩一歩行動を起こしていこう。無理のない範囲でいいから。自分とコミュニケーションを取りながら、今回の失敗を利用して成長していくんだ。これだけで君は、失敗の意味を十分に果たせたと言えるのではないだろうか。

失敗に感謝できた時、それは君がまた1つレベルアップした証拠だ。そんな成長の過程を楽しみながら、上手に失敗と向き合えると人生がもっと楽しくなるぞ。君の人生で、あと何百回の失敗が残っているのかは分からないが、それらは全て成長のチャンスであることを忘れるな。失敗って案外悪くないぞ。私のメッセージが少しでも伝わっていれば幸いだ。これを読んで行動した君が、今回の失敗から大きな学びを得ることを願っている。

では、また次の記事で。

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